住まいのコスト比較ツール

エコキュートは修理と交換、どっちが得?

修理はいま安く済んでも、いずれ交換が必要になります。将来の交換費用と電気代まで含めて、長い目で比べます。

修理して使う

修理業者の見積額。

初期値は仮の値です。使用年数や業者の説明をもとに選びます。

給湯にかかる分の見込み。交換後の電気代と同じ条件で見積もります。

今交換する

修理後に交換するときも、同じ金額で計算します。

詳しい条件(空欄は0円で計算)

今交換する

対象になるかは、制度の窓口で確認してください。

初期値は仮の値です。この年数ごとに、再度交換するものとして計算します。

入力した金額はこのブラウザの中だけで計算し、外部には送信・保存しません。

ここに比較結果が表示されます

あと4項目を入力してください。契約書や見積書の金額を入れると正確に比べられます。

計算式

修理して使う場合の総額
修理費用 + 今の電気代 × 交換までの月数 + 新しい電気代 × 交換後の月数 + 交換費用 × 交換回数
修理後に使えそうな年数が経つと交換し、以後は新しい機器を使う年数ごとに交換します。
今交換する場合の総額
交換費用 − 補助金(最低0円)+ 新しい電気代 × 月数 + 交換費用 × 再交換の回数
新しい機器を使う年数が経つごとに、再度交換します。
損益分岐点
累計費用が同額になるか、大小が逆転する最初の月
1か月ごとに判定し、比較期間の外でも20年以内なら表示します。

前提条件

  • 修理後の追加の故障は考慮しません。再度の修理が見込まれるなら、修理費用に足してください。
  • 比較期間の終わりに残っている機器の寿命は、金額に換算しません。交換の時期によって結果が変わるので、比較期間を変えて確かめてください。
  • 将来の交換費用は今の見積額と同じとし、値上がりや補助金は考慮しません。
  • 修理できるかどうかの判断は含みません。部品の有無は業者に確認してください。
  • 比較期間の終わりちょうどに発生する更新や交換は、次の期間の費用として含めません。
  • 期間中、月額などの金額は変わらないものとします。物価変動や利息は反映しません。
  • このツールは相場の情報を持っていません。結果は入力した金額だけから計算します。

よくある質問

修理後に使える年数は、どう決めればいいですか?

正確にはわからないので、短めと長めの両方で試してください。どちらでも結果が同じなら判断しやすく、変わるなら修理業者に見通しを聞くのがおすすめです。

お湯が出ないなど、急いでいるときは?

金額以外の事情も大切です。計算は目安として使い、まず修理や交換の業者に症状を伝えて、対応できる時期も確認してください。

入力する金額の目安を教えてください。

条件によって大きく異なるため、このツールでは相場を示していません。契約書、見積書、請求書の金額を入力してください。

入力した金額は、どこかに送信されますか?

送信も保存もしません。計算はお使いのブラウザの中だけで行い、ページを閉じると入力内容は消えます。